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9話で初登場した大型戦闘機

9話で初登場した大型戦闘機。3門の大口径ビーム砲は小型戦闘機よりはるかに強力で、小型戦闘機のビームなら多少の命中弾にも耐えられるムーバルが、25話で直撃を受けた際は一撃で大破、譲が重傷を負った。防御も小型戦闘機に比べると強力で、小型戦闘機がムーバルの熱球ビーム一発で四散したのに対し、重戦闘機を撃墜するには数発の命中弾が必要であった。編隊中に通常は一機しかいないことから隊長クラスの乗機と思われるが、物語終盤では多数の重戦闘機が集団で攻撃してきた。

爆撃機
10話で初登場。地上攻撃に威力を発揮する大口径熱線ビーム砲を機体下部に備えるが、物語終盤まで使わなかったため、登場当初は爆撃機というよりもコンドル要塞の小型版という感じであった。

プラトス専用機
プラトス専用に造られたと思われる、大型戦闘機。二人乗りで、操縦士と副操縦士が並んで座る。皇族用らしく機体は頑丈で、ムーバル5機の集中攻撃でも撃墜できなかった。

探索機
物語前半で、失われたオリハルコンを探すために使用された。ドリルミサイルのような形状の探索ミサイルと、それを運搬する探索母船からなる。通常は探索ミサイルを四発セットで地中に撃ち込んで探査する。11話で海中を探査する際は、違う形状の探索器一個がプラトス専用機より投下された。
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ラウンドクロス包囲網
宇宙に飛び出した白鯨を迎え撃ったアトランティスの阻止ライン。一見すると単なる隕石群だが、不用意に突入すると相手を取り囲んで動けなくしてしまう。攻撃を加えると連鎖爆発を起こし、取り囲んだ相手にダメージを与える。白鯨を包囲したまま、月へ落下させて葬ろうとした。

第一師団
アトランティス最高の戦闘力を誇る部隊。その旗艦は大きさこそ白鯨と同程度でコンドル要塞には及ばないが、テレポート能力を持ち、ハイドの指揮で白鯨を苦しめた。ちなみに、16~17話でプラトスが旗艦として使用したのが同じ艦だったと思われる。

グレートパレス
オリハルコンパワーによって全世界を統治する、アトランティスの新宮殿。内部にオリハルコンを納めている。外見は円盤状の建物上部にミサイルのような突起物が何本も突き出している。次項のザルゴン要塞を内部に収納していたと思われるが、明確な発進シーンはなかった。

ザルゴン要塞
最終回、ザルゴンが乗り込んで白鯨と決戦を戦った。円盤状の本体上部正面に、ザルゴンの兜を模した構造物があり、その専用機であることを特徴付けている。機体正面に並んだ板状の部分からビームを放って攻撃するが、他にも至るところからビーム砲座と思しきものが突き出している。画面上で確認できるサイズは全長で白鯨の半分程度と、『要塞』と名が付くアトランティス兵器の中では最も小さいが、攻撃力は圧倒的で白鯨をボロボロになるまで追い詰めた。

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2009年06月21日 17:37に投稿されたエントリーのページです。

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