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NPCの名前や台詞などに他のアニメ作品

NPCの名前や台詞などに他のアニメ作品・ゲーム作品・その他のホビーなどから付けられたものが、しばしば登場する。
あっさぶ スロン カーリー デブー ナックス デブリ タング バケツ スメア マンドリル シュテム アーム リッド ピエロ 南瓜 プラス シャンピ スタン ピッツァ いゆふぇく ライブラリー タジア ダンガ モック タイム クシン モッズ トリック ピンマイク 黒太陽 スナンサ ザニア パロール セージラ オーセン モービル ニシキギ ガスケット スラック ストック ジャガー リベンジ デカップ スペア キドニー ヤソウェ 上海慕情 イニシ きほく モラルレ

松本零士
コモドに登場するNPC、ロックハ、ロチト、ロツテ、エメラルハンダス、メロプシュム。
それぞれ、ハーロック、大山トチロー、星野鉄郎、エメラルダス、プロメシュームに由来。
アインベフの駅に登場するマテルは銀河鉄道999のメーテルに由来。彼女はメーテルのかぶっている帽子に良く似たアイテムを作ってくれる。
魔動王グランゾート
「ホロレチュチュパレロ」という呪文。
マジンガーZ
ジュノーの「超合金Z」。
ファイナルファンタジータクティクス
原作者がファンであり、原作漫画「ラグナロク」との関連もあって開発初期に製作されたキャラのデザインに表れている。
アークトゥルス
アークトゥルスはラグナロクオンラインの開発元であるグラビティ社が制作したゲームソフト。イズルードにアークトゥルスの主人公2人シズとマリアがNPCとして居る。
プロンテラ南の入り口付近にいるNPCネリュオッドがある人物に無理やり名前を変えさせられたという話を聞くことが出来る。これもオマージュで、エリュアードという人物が同じ名前の吟遊詩人の名前を無理やり「ネリュアード」に変えるイベントがアークトゥルスにもある。
魔法などにもアークトゥルス由来のものがある。3Dの背景に2Dのキャラクタを組み合わせるというラグナロクオンラインのヴィジュアル面での基幹となるシステムはここから流用されている。
自動車
アルデバランに登場するレーサーのNPC「RS125」と、その会話に登場する兄「996」と兄を打ち負かしたフェイヨンの少女「ハバナ」。
RS125(アプリリアのオートバイ、またはホンダから市販されるレース専用車両、あるいはタイホンダで生産されるオートバイ)、996(ポルシェのスポーツカー、またはドカティの大型バイク)、ハバナ(アプリリアのスクーター,モヒート)。
ディスコミュニケーション
アマツフィールド内の神社に「狐仮面 タケフミ」、「巫女 トカコ」が配置されているが、ディスコミュニケーションの主人公、「松笛篁臣」、「戸川安里香」に酷似している

各国の事情
このゲームは開発元である韓国を初め62カ国でサービス提供がされている。しかし、プレイヤーの嗜好の違い、競合ゲームとの兼ね合いなどにより人気はまちまちであり、そのため既に運営を終了した国も存在する。基本的には各国内プレイヤー向けだが、日本からプレイできるラグナロクオンラインもある。

サービス提供国
正式サービスが開始された順に列挙する。

番号. 正式サービス開始時期 - 地域名(サポート言語)

2002年8月 - 韓国(韓国語)
2002年11月 - 台湾・香港(繁体中国語)
2002年12月 - 日本(日本語)
2003年3月 - タイ(タイ語)
2003年5月 - 中国(簡体中国語)
2003年6月 - 北アメリカ地域(英語) ※国際サーバ
2003年8月 - フィリピン(英語)
2003年11月 - インドネシア(英語)
2004年4月 - マレーシア/シンガポール(マレー語/英語)
2004年4月 - ヨーロッパ地域(ドイツ語/英語/イタリア語/トルコ語)
2004年10月 - インド(英語)
2004年12月 - ブラジル(ポルトガル語)
2006年5月 - ベトナム(ベトナム語)※行政機関よりサービス停止命令を受け、公式サイトは削除されている[1][2]
テストサービス中 - ロシア(ロシア語)
テストサービス中 - スペイン・南アメリカ地域(スペイン語)
テストサービス中 - フランス(フランス語)

サービスが終了した国
オーストラリア/ニュージーランド(英語)※多言語クライアント、オセアニアサーバと呼ばれる
2004年12月に正式サービスが開始されたが、2007年3月2日午前10時を持ってサービス終了。

キャラクターデータ等は国際サーバへ引き継がれた。
韓国 (kRO)
管理は開発元であるグラビティ社が兼ねている。そのため、常に世界に先駆けて新しいサービスや修正パッチが提供されることが特徴である。特に、テストサーバーであるSakrayにおいては、バランステストも兼ねた最新の機能や職業などが提供されるため、注目を集めることが多い。ただし、プレイヤー数や期間の問題で十分なテストが行われず、不具合のあるまま本サーバーに実装されることもある。サーバーへの実装はどの国よりも早いものの、新規モンスターが登場してもドロップアイテムの設定がなかったりするなど、実装速度を優先させた結果、中身の伴わない内容も含まれている。 特殊ワールドとしてサラ(成人専用)・サクライ(テストサーバ)・ウルド(PKサーバ)がある。

韓国のサーバーでプレイするには韓国の住民登録番号が必要となるため、海外からのプレイは不可能である。したがって、国外のプレイヤーが情報を得るためには、韓国ユーザの情報サイトを頼ることになる。転生システムの実装以後、従来の3倍の経験値が必要になること、また後発ゲームへのユーザーの流出などにより顧客離れが進行しており、2006年10月末から11月頭にかけ1アカウントのキャラクター数を9と変更した上でサラ・ウルド・サクライ以外の8つある通常サーバを4つに統合した。

また、2008年5月14日からバフォメットと呼ばれる新サーバが開場した。このサーバは無料サーバとなっていて基本料金無料となっている(アイテム課金はあり)、ただし既存サーバと違って経験値及びアイテムドロップ率が50%になっており、入手可能アイテム等に制限がある。そのため既存よりもゲームの難易度と育成に必要な苦労が高まっているが無料であるため現在もっとも人数が多い。

国際 (iRO)
グラビティ社直営の全世界からプレイ可能なラグナロクオンラインである。多くの国でサービスされているROの中で国名を冠していないサーバの1つである。ちなみにiROが設置されている国はアメリカ合衆国である。

ワールドは4つ存在し、プレイユーザー数はChaos、Lokiが2,500人-3,000人程度、Irisが300人-700人程度となっている。Sakrayはテストサーバー(誰でも参加可能)。様々な国々のプレイヤーが参加しており、時差のため特定の時間帯に人数が集中せず、サーバーの負担が少ない。

国際的に広く開かれたサーバーで、英語の壁を除くと総じて良好な面が多いために日本版から移転してきたプレイヤーもいる。プレイヤーの中には、同じ出身国のプレイヤー同士で人脈を形成し、行動するプレイヤーもいる。
また、2007年3月に運営終了したオセアニア(oRO)のキャラクターデータはこのiROに収容された。

不正プレイヤーに対し処罰等の対処を行ってはいるが、最近は高性能化したBOTも登場し日本や他国と同様プレイに支障をきたす程となっており対応が追いついていない。しかし2007年6月19日のアップデートにてパケットの変更があり一時的に活動が抑えられている状態となっている。


グラビティ社直営の運営という事もあるためか、日本よりも早くアユタヤパッチと転生パッチが実装されるなど、日本のラグナロクオンラインより先にアップデートが実施されることが多い。

料金を別に支払うことで、キャラクターの名前を変更できるサービス(全サーバー対象)や、キャラクターを他のサーバーに移動できるサービス(Chaos、Loki、Irisのみ)も提供されている。利用料金はクレジットカード・郵便局・銀行(インターネット銀行)などから支払うことが出来る。また、3ヶ月分以上まとめて支払えば割引され、日本のラグナロクオンラインより安くなる。

外国人プレイヤーのパーティ狩りのアイテム分配に関しては日本のラグナロクと異なる部分がある。

都市で募集チャットを出してメンバー募集されるパーティでは、日本と同様、パーティで拾ったアイテムの分配を公平に分配する方式が主流となっている。例外的に、野外やダンジョンなど、狩り場で出会った者同士が即席で作るパーティでは、分配を行わないこともある。また、外国人でも「経験値」を公平に配分することはゲームシステム上容易なので、積極的に行われる。

台湾/香港 (cRO)
契約はSoft-World International社で、管理・運営は子会社である遊戯新幹線(英語名:Game Flier)。日本以上に接続者が多く、同時接続者30万人を達成している。インターネットでチケットを購入すれば日本からでもプレイできる。

不正者に対して積極的に対応している。アカウントの停止処置や不正者のリストを公開しているのが特徴。ただし、BOTに関しては日本よりも酷い状態で、停止処置を執られるアカウント数よりも新規に取得される不正アカウント数が遥かに多い状態である。

一時は総ワールド数が60を超えるほどの人気だったが2005年末からサーバ統合を行っており、2006年11月現在では20を切りかけている。

タイ王国 (tRO)
管理・運営はAsiasoft社。初期3地域(日本・台湾・タイ)の中では最後発。

アルファテスト時代の英語サーバでは日本人に次いで多く見られた事から、初期の頃からタイ人には受けが良かったようである。こうした先人たちの口コミと現地サーバの稼働によりタイでの人気は更に上がり、オープンテストが行われていた当時あまりにも子供達が熱中することから、政府は深夜のゲームサーバーへの接続禁止や年齢制限などの規制を出した。同時期にネットカフェでゲーム内のいざこざから射殺事件が起きているので、これも規制の一因になっているようである。

台湾や中国と同様にタイでも2005年の中頃から接続者数が減少傾向にあり、2006年11月現在では日本とほとんど同じだったワールド数が半分以下に減少している。

ヨーロッパ (euRO)
運営している国名を冠していないROの1つ。設置国及び運営・管理会社はドイツのBURDA interactive communities社。日本からもプレイできる。euROの正式サービス開始以前から参加している日本人プレイヤーもいる。

ゲームマスターとはゲーム内(相談所を開いていることがあり、プレイヤーは気軽に相談することができる)と公式Forumに加えてIRCでも連絡がとれる。

クライアントが多くの言語に対応しているので日本語での会話が可能であり、更にゲームサーバーからのメッセージは4カ国語に対応(日本語には非対応)している。しかし、ヨーロッパは日本からのインターネットの回線が遠くプレイしにくく、クレジットカード以外では料金支払いに手間と国際送金手数料がかかる。

iROやoROと比べると、日本人プレイヤーのコミュニティの活動は地味である。

] 中華人民共和国 (cnRO)
Soft-World Internationalと契約していたが、中国でのプレイヤー数が思うように伸びなかったため盛大網路 (Shanda) に移管。移管後はサーバ統合を行い、韓国の次に最新のアップデートを行っているが新サーバがオープンしない事からサーバ増やすほど同時接続者数は増えていないようである。

フィリピン (pRO)
管理・運営はLEVEL UP! GAMES社。BOTやRMTなどの不正行為に対してnProtect GameGuardの導入や獲得経験値倍率の底上げで対抗していたが効果が上がらず、2006年9月になって公式サイトにItem Auctionシステムを導入。 現在はBOTやRMTを許可したサーバと禁止したサーバとで分けて、チーターと一般プレイヤーの住み分けをして運営している

二次創作
日本、韓国で同人ジャンルとして多くの本、及び作家が出ており、また商業本としても日本では多くのアンソロジーコミックが出版されている。

主なものとしてはラグナロク4コマKINGDOM(双葉社)、ラグナロクオンラインコミックアンソロジー(スタジオDNA)、ラグナロクオンラインアンソロジーコミック(エンターブレイン)、ラグナロクオンライン 4コママンガ笑スタジアム(宙出版)など。また日本の作家と韓国の作家がコラボレーションしたアンソロジーも登場している。

日本に於いては、そのドット絵、キャラクターに注目してサイト上などで作品を発表した同人作家も多く、それを見た人間がさらにゲームをプレイするという現象も起きた。

日本版「ラグナロクオンライン」に関する全てのコンテンツ(プログラム、画像、テキスト、BGMなど)の著作権は、運営元であるガンホー社と開発元であるグラビティ社によって管理されており、日本語版の二次創作に対する対応はガンホー社により規約が定められ、これにのっとって絵、小説、音楽、ゲームなどの同人活動・創作活動を行うことが可能である。

日本においてはα~β2時代にかけて同人誌即売会イベント「RAG-FES」が開催されたことで、二次創作活動に火が付き人気の足がかりとなり、本来ユーザー主導である同イベントに開発会社と運営会社が出展するという前代未聞的な出来事があった事が根底にある。この際実際のゲームのタイトル画面で「RAG-FES」の宣伝画像に差し換わった事があり、ユーザーの間で物議を醸した。なおこの画像は、ユーザーの猛反発により僅か数時間で元のタイトル画像に戻されている。これは、プレイヤーから「そんな物に力を入れるよりもBOT問題やゲームサーバの不調をどうにかしろ」、「同人誌即売会はアダルト本も多く売っており、多くの子供もこのゲームをやっているのにそのような如何わしいイベントの宣伝をしても良いのか」等の苦情[要出典]があまりにも多く出たため。しかしそのような経緯があった事からか、現在は年に1度行われているラグナロクの公式オフラインイベントであるRJCやそれに準じる公式イベントの開催日は同会場で「RAG-FES」が併催されるのが通例となっている。なお「RAG-FES」自体は同人誌即売会であるため、基本はユーザー側の単独開催であり現在も年に数回行われている。

現在においては上述する商業アンソロジーなどに発展し、多数の作家輩出や後述の「ラグナロクバトルオフライン」製作、オフィシャルコンパニオン「ラグナロ娘」にも結びついており、2007年現在も運営開始から実に5年が経過したにも関わらず商業的には人気コンテンツとして君臨している。

ラグナロクバトルオフライン
ラグナロクバトルオフライン(略称はRBO)とは、同人ソフトサークル、 フランスパンと春風亭工房が製作した横スクロールアクションゲームである。

このゲームは、通常の同人によるゲームと異なり、南向春風(春風亭工房)制作のフラッシュムービー「ラグナロクバトルオンライン」が話題となり、その反響を受けてグラビティ社が製作を依頼、同人ゲームでありながらもグラビティ社の協力を受けている特殊なケースとなっている。

当初はフラッシュムービーのタイトルのまま「オンライン」と銘打っていたものの、技術的な問題からオンラインプレイに対応しないことになったため、「オフライン」と名乗ることになった。

ゲーム内の著名プレイヤーが背景キャラクターとして登場しており、ゲーム中でよく見かける光景(BOT、トレイン、溜め込み、横殴り、通報しましたなど)、ガンホーの蔑称をネタにした背景キャラクターのチャットなどプレイしたことのあるユーザーをニヤリとさせるなどブラックジョークに溢れている。

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2009年03月02日 17:03に投稿されたエントリーのページです。

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